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斉藤浩のブログです。日々のことを少しずつ…

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春を告げる花~Crocus~

先日降り積もった雪もすぐに解けました。
なんだかあっけない感じもしましたが、この冬は暖冬で全く雪も降らなかったので、ちょっとホッとしたというか…。

昨年作ったPVの中で、特に人気があったのがこの曲。
春を告げる花~Crocus~


ハンガリーに留学中に住んでいたアパートは窓が2重になっていて、冬になるとクロッカスやヒヤシンスやチューリップなどの球根植物を、その窓と窓の間の空間で育てていました。

特に黄色いクロッカスやヒヤシンスはいい香りがしました。
春待ちの香りだったなぁ…なんて思い出します。

公園を取り囲むようにして建っていた4つのアパート…。そのうちのひとつのアパート、5階部分に僕は住んでいました。リビングと練習室の窓からは公園、そして空が見えていて、とても開放的な部屋でした。

その窓辺を冬の間、楽しませてくれていたのが球根植物でした。寒くて暗くて長い冬の間、心をホッとさせてくれた小さな植物。ゆっくり時間をかけて花が咲いていく様子を観察しながら、音楽生活を送っていました。懐かしい…。

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2020年02月10日

春のポストカード

正月明けあたりから、空いた時間を利用して、春に使うポストカード用の絵を描いておりました。立春を迎え、ようやく花の絵を添えて春らしい便りを送れる時期になったので、一気にまとめてプリントアウト。

桜の絵を4枚、それ以外4枚、描いたので、8種類のポストカードを作りました。


いつもお世話になっているファンの皆さまへ春の便りをお届けしたいと思っています。

他の季節は風景画ばかりですが、春はやっぱり花の絵になってしまいます。花が咲くと春がきた!!って感じがしますよね。

昨年、趣味で始めた透明水彩は自分にとっても合っていて楽しいです。それまでやっていた水彩色鉛筆とあわせて、小さなポストカードサイズの絵をのんびり描いています。(練習や作曲の合間に気分転換を兼ねて…)

半年前に両目を手術して、そのリハビリのために始めた透明水彩ですが、いつの間にか30枚以上描いていました。

絵を描くのも作曲するのも、僕にとってその感覚はとても近いんです。
創作って楽しいですね。

2020年02月05日

立春

今日は「立春」。暦の上では春になりました。

この冬はほとんど雪も降らず、このまま春になってしまうのか…という感じですが…・でもやはり温かな春が待ち遠しいです。

先日、「出雲阿国」という珍しい椿を頂きました。葉はつやつやピカピカしていて「椿だ!!」と思いますが、花はまるでバラのよう…。

こんな不思議な色合いの椿があるんですね。ステキです。


今日から少し寒くなり、明後日に向けて雪が降るかも…という予報です。これから三寒四温。温かくなったり寒くなったりしながら、本当の春が一歩一歩近づいてきます。

今週は暖かくして過ごしましょう!!

2020年02月04日

早春賦

早春賦という唱歌は、子供の時から何となく知っていて、「キレイなメロディだなぁ…」と思っていました。

この曲、1913年(大正2年)に発表された曲というから驚きです。

長野県安曇野の情景をうたったものだそうです。


「賦」とはなんぞや…と思って調べてみたら、漢詩を歌うこと、もしくは作ることを指すのだそうです。

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2020年02月02日

春のメロディー

日本の春の歌を…というリクエストを受けて8年前にアレンジした楽譜を引っ張り出しました。


東日本大震災被災地での復興支援コンサートのためにアレンジした日本のいくつかの唱歌を一冊にまとめておいたものです。ツィンバロンソロのためのアレンジ作品集ですが、この中から「早春賦」を選びました。

ソロのパートはそのままに、小編成のオーケストラで伴奏をつけることにしました。オーソドックスなシンプルアレンジにします。

早春賦
春は名のみの風の寒さや…
谷のうぐいす 歌は思えど…

春の予感させる歌詞ですが、今年の松江は全く雪も降らず、風もさほど冷たくないので、ピンとしませんが、美しい春をイメージしてアレンジを進めていきたいと思います。

そのうちお披露目します。

2020年01月29日
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