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斉藤浩のブログです。日々のことを少しずつ…

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マイナスイオン…


この3か月ほとんど自粛生活でしたが、松江では、ようやく3蜜を避け、外出することが出来るようになりました。この週末は、日本海を見に行ったり、自然の中で過ごしたり…。久々に解放された気分てした。

季節はいつの間にか初夏…。暑いくらいです。新緑も眩しくて、水の流れる音に癒されて、マイナスイオンをしっかりと浴びてきました。眠っていた身体中の細胞が再び動きだしたような感じがします。

先ほど、日本全国がようやく緊急事態宣言全面解除となったようですね。ホントに良かった…。もとの生活に一日も早く戻れますように…。

2020年05月25日

ヘレンチャール・ヴィクトリア&斉藤浩デュオ【2006 トレンチンにて】


僕の師匠である世界ツィンバロン協会会長ヘレンチャール・ヴィクトリア女史とのデュオ。2006年、僕がアカデミーを卒業した直後。ハンガリー、スロバキアの6つの都市をツアーでまわりました。ツィンバロン奏者としてのディプロマを取得し、これがまさにデビューコンサートツアーでした。
この動画はスロバキア・トレンチンでのコンサート。お互いのソロあり、そしてたくさんのデュオありといったコンサートでした。この動画では、師匠のソロに続き、ツィンバロン・デュオでバルトーク「ミクロコスモス(子供のために)」より抜粋した4曲。
   ・ラプソディ
   ・義賊の歌
   ・ばかさわぎ
   ・バグパイプ

14年前のヴィクトリア先生も、そして僕も若い〜!!

今日、ヴィクトリア先生から連絡があり、あのバルトークのデュオを動画にしてアップしたいんだけどいい?と連絡がきたのです。14年前の、卒業したて(帰国する直前)の自分の演奏を見て、僕は改めて襟を正しているところです。

ヴィクトリア先生は本当にたくさんのコンサートの機会を与えて下さいました。ハンガリー、スロバキア、チェコの各都市、そして世界大会のあったスイスや中国、もちろん日本でも一緒に演奏しました。レパートリーも次々増えて、楽しいプログラムになっていきました。今、思い返すと、とても貴重で刺激的で充実した5年間の留学生活でありました。

2020年05月23日

H&P Cimbal Duo vol.6 ~茶摘み~

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今回は日本の唱歌で、この時期らしい「茶摘み」を選びました。おかげさまでヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオはこれで6作品目になります。今までのとはちょっと違った雰囲気を感じていただけたらいいなぁ…と思います。

コミカルで、しかもちょっとお洒落な感じ。リモートワークなので、なるべくコンパクトに。テンポの揺れも最小限度で…。いろいろなハードルがありましたが、それを踏まえて編曲し、演奏し、またまた今回も楽しく作品作りを終えました。

そして、映像編集作業で、ペトルが特に「爽やかさ」を強調してくれました…笑。今の時期、日本もチェコもとても爽やかで気持ちのよい季節です。風もとても心地よいです。そんな雰囲気を感じていただけたら幸いです。

2020年05月22日

八十八夜なので…

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今日は八十八夜…というわけで、「なつもちーかづく、はーちじゅうはちやぁ、トントン…」、そうなんです、あの「茶摘み」の歌を2台のツィンバロンのために、今朝早くからアレンジしておりました。先ほど完成〜!!

少しコミカルで少しカッコつけた感じにしました。近いうちに、またまたリモートワークで動画作ります〜。しばし、お待ちを!!

2020年05月16日

チェコのテレビTVSに出ました!!

Hiroshi & Petr Cimbalom Duo はチェコのテレビTVSの取材を受けました。
下のリンクから見てね。

Koronavirus spojil Velkou nad Veličkou a Japonsko


新型コロナウイルスはヴェルカ ナド ヴェリツコウと日本を結びつけました。

今のこの新型コロナウイルスの時代、多くのミュージシャンやバンドがインターネットを介してリモートワークで曲を録音していますが、おそらく、この2人のツィンバロン奏者、ペトル・パブリネツと斉藤浩ほど、お互いに近いデュオは他にはないでしょう。

…と、Webサイトでは紹介されています。

2020年05月15日
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