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6月の海…


梅雨の中休み…。
僕の故郷の海はいつもと変わらず美しい。
今日は風がゴーゴーと音を立てています。
夏の匂いがします。

先日からようやく音楽業界も動き出しました。以前のような形になるのはまだまだ難しい状況です。もしかしたら、もう以前のような音楽活動は出来なくなるのかも…とも感じ始めています。

ソーシャルディスタンスをはじめ、たくさんの規制がある中での演奏することは仕方のないことだも思いますが、それはとても不自然に見えてしまう…。

大変な時代になってしまいました。

おそらく音楽は新たな形での表現に変わっていくような気がします。

2020年06月26日

H&P Cimbal Duo vol.7 ~黒い水~

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大変お待たせいたしました。ヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオ新作動画「Black Water ~黒い水」が完成しました。

チェコのTVで流れてる知られた旋律のようです。

7/16拍子って、まぁこんな感じになってしまうのでしょう…。リズムはルーマニアのジャンパラというスタイルです。

2020年06月11日

H&P 再びチェコでも…

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チェコでもまた新たにヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオに関する記事が出たと連絡がありました。このところ、メディアに出していただくことが多くなり、とてもありがたく思っています。

ようやく今朝、次の作品が完成しました。日本とチェコ、時差があるので、今朝も朝5時から…でした…笑。おそらく今夜あたり、ペトルがFacebook、そしてYouTubeに投稿すると思います。どうか、お楽しみに。

2020年06月10日

H&P 日本の新聞にも!!

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6日(土)の山陰中央新報19面に、ヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオが大きく取り上げられました。素敵な記事を書いて頂きました。そして、たくさんの方々からの、コメント、メール、お電話等々、ホントにとても嬉しかったです。ありがとうございました。

これからの音楽業界、なかなか先が見えてきませんが、「今、何が出来るのか」を考えて、さらにたくさんの方々に音楽をお届けできるよう頑張りたいと思っています。

いつも応援して下さり、ありがとうございます。感謝。

 

2020年06月08日

マイナスイオン…


この3か月ほとんど自粛生活でしたが、松江では、ようやく3蜜を避け、外出することが出来るようになりました。この週末は、日本海を見に行ったり、自然の中で過ごしたり…。久々に解放された気分てした。

季節はいつの間にか初夏…。暑いくらいです。新緑も眩しくて、水の流れる音に癒されて、マイナスイオンをしっかりと浴びてきました。眠っていた身体中の細胞が再び動きだしたような感じがします。

先ほど、日本全国がようやく緊急事態宣言全面解除となったようですね。ホントに良かった…。もとの生活に一日も早く戻れますように…。

2020年05月25日

ヘレンチャール・ヴィクトリア&斉藤浩デュオ【2006 トレンチンにて】


僕の師匠である世界ツィンバロン協会会長ヘレンチャール・ヴィクトリア女史とのデュオ。2006年、僕がアカデミーを卒業した直後。ハンガリー、スロバキアの6つの都市をツアーでまわりました。ツィンバロン奏者としてのディプロマを取得し、これがまさにデビューコンサートツアーでした。
この動画はスロバキア・トレンチンでのコンサート。お互いのソロあり、そしてたくさんのデュオありといったコンサートでした。この動画では、師匠のソロに続き、ツィンバロン・デュオでバルトーク「ミクロコスモス(子供のために)」より抜粋した4曲。
   ・ラプソディ
   ・義賊の歌
   ・ばかさわぎ
   ・バグパイプ

14年前のヴィクトリア先生も、そして僕も若い〜!!

今日、ヴィクトリア先生から連絡があり、あのバルトークのデュオを動画にしてアップしたいんだけどいい?と連絡がきたのです。14年前の、卒業したて(帰国する直前)の自分の演奏を見て、僕は改めて襟を正しているところです。

ヴィクトリア先生は本当にたくさんのコンサートの機会を与えて下さいました。ハンガリー、スロバキア、チェコの各都市、そして世界大会のあったスイスや中国、もちろん日本でも一緒に演奏しました。レパートリーも次々増えて、楽しいプログラムになっていきました。今、思い返すと、とても貴重で刺激的で充実した5年間の留学生活でありました。

2020年05月23日

H&P Cimbal Duo vol.6 ~茶摘み~

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今回は日本の唱歌で、この時期らしい「茶摘み」を選びました。おかげさまでヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオはこれで6作品目になります。今までのとはちょっと違った雰囲気を感じていただけたらいいなぁ…と思います。

コミカルで、しかもちょっとお洒落な感じ。リモートワークなので、なるべくコンパクトに。テンポの揺れも最小限度で…。いろいろなハードルがありましたが、それを踏まえて編曲し、演奏し、またまた今回も楽しく作品作りを終えました。

そして、映像編集作業で、ペトルが特に「爽やかさ」を強調してくれました…笑。今の時期、日本もチェコもとても爽やかで気持ちのよい季節です。風もとても心地よいです。そんな雰囲気を感じていただけたら幸いです。

2020年05月22日

八十八夜なので…

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今日は八十八夜…というわけで、「なつもちーかづく、はーちじゅうはちやぁ、トントン…」、そうなんです、あの「茶摘み」の歌を2台のツィンバロンのために、今朝早くからアレンジしておりました。先ほど完成〜!!

少しコミカルで少しカッコつけた感じにしました。近いうちに、またまたリモートワークで動画作ります〜。しばし、お待ちを!!

2020年05月16日

チェコのテレビTVSに出ました!!

Hiroshi & Petr Cimbalom Duo はチェコのテレビTVSの取材を受けました。
下のリンクから見てね。

Koronavirus spojil Velkou nad Veličkou a Japonsko


新型コロナウイルスはヴェルカ ナド ヴェリツコウと日本を結びつけました。

今のこの新型コロナウイルスの時代、多くのミュージシャンやバンドがインターネットを介してリモートワークで曲を録音していますが、おそらく、この2人のツィンバロン奏者、ペトル・パブリネツと斉藤浩ほど、お互いに近いデュオは他にはないでしょう。

…と、Webサイトでは紹介されています。

2020年05月15日

H&P Cimbal Duo vol.5 ~Sky after the rain~

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今回、僕はまだ見たこともないスチールバロンという楽器を含め、オーケストラと僕たちのデュオのために新たな曲を書きました。これは僕にとって新たなチャレンジでした。

今、世界中が新型ウィルスで苦しんでいます。まるで長時間、土砂降りの雨の中にいるような感覚…。でも、雨は必ず止んで、また必ずたくさんの星が輝く空が見える日が来ると信じています。スチールバロンは雨粒のような、また星の輝きのような、そんな音のイメージです。

I have written new piece for our duo with orchestra (including the Steelbalom instrument I have never seen). It was a new challenge for me.
The world is currently suffering from the new virus. It's as if I was in the heavy rain for a long time. But I wrote this piece, believing that the rain will stop. And the after it, everyone will be able to see the sky where many stars shine. Steelbalom has the image of such a sound as raindrops and the brilliance of stars. Thank you.

2020年05月12日

市長から…

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昨日、ペトルが Velká nad Veličkou の市長と会ってきたそうで、その時に、市長が僕らに市のオフィシャルロゴの入ったTシャツをプレゼントして下さいました~!!。マジで嬉しいデス。ホントにホントに嬉しいです。


舞台衣装としても使わせてもらえそう。僕もますますチェコ・モラヴィアと日本の伝統音楽をお互いに紹介しあっていきたいと思うようになりました。(それだけじゃなくていろいろとね!!)
でも一番大事なのは、お互いの文化をを尊重し、理解しようとする「心」ですね。それこそが「平和」につながるような最も大事なことのような気がしています…・

2020年05月08日

H&P Cimbal Duo vol.4 ~愛する人のもとへ~

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ヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオ 第4弾はチェコ民謡「愛する人のもとへ行ったとき…」。ペトルの編曲です。


バックにモラヴィアの風景を入れて動画にしてくれました。

この民謡はスロバキアとモラヴィアの国境あたりからきているのだとか…。
ちょっと寂し気な旋律にコダーイを思わせるようなハーモニーをつけて、2台のツィンバロンで弾いています。

リモートワークにも慣れてきました。いろいろとやれることの可能性が増えてきました。これからが楽しみ…。

2020年05月07日

こどもの日でもリモートワーク

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H&P用に新曲を書いていましたが、ペトルが先にこれをやろうと、チェコ民謡の楽譜を送ってきました。これはもちろん、ペトルの編曲です。

なので、今日は朝早くから終日、リモートワーク…。

【Ked so ja k mej milej chodíval】日本語に訳すとすると【愛する人のもとへ行ったとき…】といった意味かな…。ちょっと寂しげな旋律に対し、コダーイを思わせるような和音展開にしてありました。

シンプルだけど、深い感じ…。

動画の完成が楽しみです。

2020年05月05日

H&P チェコの新聞に!!

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チェコの新聞に僕らのことが掲載された!!と、ペトルが記事を送ってくれました。いろいろ急展開でビックリすることばかりですが、なんかとても嬉しい気持ちです。留学中の友人からも久々に「新聞見たよ~」ってメールが来たりして、ほっこりする毎日です。


次々と新たな企画が進んでいて、ラジオで僕らの演奏がオンエアされることも決まったり、いろいろなアーティストとの共演が決まったり…。僕はH&Pのオリジナル曲も書き始めました。

2020年05月03日

H&P イラストロゴ&Tシャツ

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チェコの友人のレンカが、Hiroshi & Petr Cimbaom Duoのためにイラストロゴを作ってくれました。しかもTシャツまで!!思ってもみなかった嬉しいプレゼント…。ありがたいデス。このロゴをこれから僕らの活動で使わせてもらうことになりました。ステキなイラストロゴ。嬉しい。

たくさんの友達が応援してくれて、僕は自粛生活とはいえ楽しい毎日です。連日たくさんのメールやコメントをいただきありがとうございます。

2020年04月30日

H&P Cimbal Duo vol.3 ~竹田の子守唄~

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ヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオ第3弾は、「竹田の子守唄」。どこか悲しげで、でも温かいメロディ。いつかこのメロディを2台のツィンバロンでやってみたかったのです。


今回はペトルがさらに映像を加工してくれて、竹林バックです。

竹田の子守唄は子供の頃、音楽の授業で習いました。当時、このメロディーを聴いて、長調なのか短調なのかわからない…そんな不思議なメロディでしたが、ずっと心の中にありました。

今回のデュオアレンジには、そのときのイメージを取り入れました。

2020年04月29日

H&P Cimbal Duo vol.2 ~あなたは鍛冶屋~

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ヒロシ&ペトル ツィンバロン・デュオ第2弾。ペトルがモラヴィア(チェコ)とスロヴァキアの国境あたりの民謡「あなたは鍛冶屋…」をアレンジしてくれました。

なかなか知ることのできないチェコの民謡を、こうして一緒に出来るのはホントに嬉しく、また楽しいことです!!


そうそう、この動画でペトルが着てるド派手な赤いTシャツは、浅草で買って僕がお土産に持って行ったヤツです。このタイミングで着てくれてます…。

2020年04月24日

釜石から届いた優しさ…

今朝、僕宛に宅配便がきた。

開けてみるとたくさんのお菓子、ケーキ、マドレーヌ、チョコレート、クッキー、そして、お手紙…。2年前、岩手県釜石市の復興住宅で東日本大震災復興支援コンサートをしたときに大変お世話になったケーキ屋さんからだった。

今、音楽家が大変つらい状況にいることを心配し、僕の健康(心の)を気遣って、送って下さったのです。手紙を読んで涙が出ました。

「あの震災を経験している自分たちは辛抱する大変さをすでに理解しています。ひろしさんも体調に充分気をつけて、まずは健康を損ねないよう、前向きに生きてほしい。再会を楽しみにしています」と。

今、イベント会場はどこも大変なことになっていて、それ以上にそこで演じる側はその何倍もリスクを負っている状態…。いつまで続くのかもわからない。正直、怖い…。そんな中でも僕はこうやって応援して下さる人がいる限り、あきらめることなく、音楽を続けていきたいと思う。

がんばります…。感謝。

2020年04月22日

Hiroshi & Petr Cimbaom Duo 始まりました

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こんな時だからこそ、何か発信しよう…という親友ペトルの提案でツィンバロン・デュオをすることになりました。留学中からもう15年以上、お互いの街を行き来しながら日本とチェコの交流を続けてきました。

ふだんは遠く離れているけれど、今はこういう形でデュオができようになり…、ホントに嬉しいことです。

これから日本の曲、チェコの曲を中心にレパートリーを増やしていきます。

応援よろしくね。

2020年04月18日

エチュードを書いてみた

せっかく時間があるので(自粛のため)、オリジナルのエチュードを書いてみました。ウォーミングアップのために…。

Etude I for cimbalom / Hiroshi SAITO

2020年04月14日

大塚山公園の桜


松江も桜が満開をそろそろ過ぎつつあります。

八束町にある大塚山公園の桜は、毎年それはそれは見事に咲きます。

本来なら桜の木の周りの芝生にシートを敷いて、お弁当、お花見をしたいところですが、今年はササっと写真を撮って終わり。
滞在時間はたった5分ほど。周りに人はまばらでした…。

たくさんの人にこの桜をみて欲しいです。

ツィンバロンの音色ととともに…。

2020年04月09日

テレワークの始まり…

チェコのモラヴィア地方を代表するツィンバロン奏者ペトル・パブリネツ Petr Pavinec 氏は、昔からの大親友であります。モラヴィアのフォークロアの素晴らしさを教えてくれたのも彼です。お互いにモラヴィアと日本を何度も訪れ、交流してきました。長い長い付き合いになります。

チェコも今、自粛、中止などで演奏活動が大変なようですが、今、流行りつつあるテレワークで何か遊んでみようと提案がありました。モラヴィアの民謡と日本の歌をツィンバロン・デュオでやってみようという試み。

インターネットのおかげで、遠く離れていてもリアルタイムで話が出来たり、一緒に演奏出来たりするのはすごいことだな…とビックリしています。レッスンも今やテレワークが主流になっていきそうな感じ…。

僕が時代に追いついていっていないのかも…笑。

 

2020年04月08日

桜のグリーティングカード

今年も桜の季節になりました。
2月くらいから、空いた時間をみつけては透明水彩でちょこちょこ描いていたグリーティングカード用の「桜」。

大きな絵を描くほどの能力は持ち合わせていないので、いつもハガキサイズの小さな絵ばかりですが、今年は桜を6種類描きました。

いつもお世話になっている方々へ、感謝の気持ちを込めて送ります。

やはりピンクとブルーの組み合わせって、「春そのもの」って感じがします。
なんか、ワクワクする感じ。

2020年03月22日

ROUND DANCE

留学中の楽譜を整理していたら、いろいろとお宝のような楽譜がたくさん出てきました。この「ROUND DANCE」は、まだツィンバロンを勉強し始めた頃に弾いていた曲です。

中間部がバルトークの「セーケイ地方の夕べ」のような雰囲気を持っていて、ハンガリーの懐かしいイメージ。


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2020年03月14日

マスクがない…

買い置きしておいたマスクがあと数枚…。
ドラッグストアや大型ショッピングセンターをまわって探してみたけど、やはりありませんでした。どうしよう…。

ウィルスのこともあるけど、僕、花粉症なんです。

3日ほど前からもうくしゃみと鼻水で大変なことになっています。
今年は例年に比べ、花粉の量は少ないと言われていますが、外出するとほぼ確実に花粉症の症状が出ます。

困った…。

今日は検査&診察のために病院に行きます。薬でも注射でも、とにかく症状が少しでもよくなるなら…。

マスク不足はいつまで続くのだろうか…。不安…。

外出しないのがいちばんのような気がしています。それが最善策。

2020年03月06日

春を告げる花~Crocus~

先日降り積もった雪もすぐに解けました。
なんだかあっけない感じもしましたが、この冬は暖冬で全く雪も降らなかったので、ちょっとホッとしたというか…。

昨年作ったPVの中で、特に人気があったのがこの曲。
春を告げる花~Crocus~


ハンガリーに留学中に住んでいたアパートは窓が2重になっていて、冬になるとクロッカスやヒヤシンスやチューリップなどの球根植物を、その窓と窓の間の空間で育てていました。

特に黄色いクロッカスやヒヤシンスはいい香りがしました。
春待ちの香りだったなぁ…なんて思い出します。

公園を取り囲むようにして建っていた4つのアパート…。そのうちのひとつのアパート、5階部分に僕は住んでいました。リビングと練習室の窓からは公園、そして空が見えていて、とても開放的な部屋でした。

その窓辺を冬の間、楽しませてくれていたのが球根植物でした。寒くて暗くて長い冬の間、心をホッとさせてくれた小さな植物。ゆっくり時間をかけて花が咲いていく様子を観察しながら、音楽生活を送っていました。懐かしい…。

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2020年02月10日

春のポストカード

正月明けあたりから、空いた時間を利用して、春に使うポストカード用の絵を描いておりました。立春を迎え、ようやく花の絵を添えて春らしい便りを送れる時期になったので、一気にまとめてプリントアウト。

桜の絵を4枚、それ以外4枚、描いたので、8種類のポストカードを作りました。


いつもお世話になっているファンの皆さまへ春の便りをお届けしたいと思っています。

他の季節は風景画ばかりですが、春はやっぱり花の絵になってしまいます。花が咲くと春がきた!!って感じがしますよね。

昨年、趣味で始めた透明水彩は自分にとっても合っていて楽しいです。それまでやっていた水彩色鉛筆とあわせて、小さなポストカードサイズの絵をのんびり描いています。(練習や作曲の合間に気分転換を兼ねて…)

半年前に両目を手術して、そのリハビリのために始めた透明水彩ですが、いつの間にか30枚以上描いていました。

絵を描くのも作曲するのも、僕にとってその感覚はとても近いんです。
創作って楽しいですね。

2020年02月05日

立春

今日は「立春」。暦の上では春になりました。

この冬はほとんど雪も降らず、このまま春になってしまうのか…という感じですが…・でもやはり温かな春が待ち遠しいです。

先日、「出雲阿国」という珍しい椿を頂きました。葉はつやつやピカピカしていて「椿だ!!」と思いますが、花はまるでバラのよう…。

こんな不思議な色合いの椿があるんですね。ステキです。


今日から少し寒くなり、明後日に向けて雪が降るかも…という予報です。これから三寒四温。温かくなったり寒くなったりしながら、本当の春が一歩一歩近づいてきます。

今週は暖かくして過ごしましょう!!

2020年02月04日

早春賦

早春賦という唱歌は、子供の時から何となく知っていて、「キレイなメロディだなぁ…」と思っていました。

この曲、1913年(大正2年)に発表された曲というから驚きです。

長野県安曇野の情景をうたったものだそうです。


「賦」とはなんぞや…と思って調べてみたら、漢詩を歌うこと、もしくは作ることを指すのだそうです。

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2020年02月02日

春のメロディー

日本の春の歌を…というリクエストを受けて8年前にアレンジした楽譜を引っ張り出しました。


東日本大震災被災地での復興支援コンサートのためにアレンジした日本のいくつかの唱歌を一冊にまとめておいたものです。ツィンバロンソロのためのアレンジ作品集ですが、この中から「早春賦」を選びました。

ソロのパートはそのままに、小編成のオーケストラで伴奏をつけることにしました。オーソドックスなシンプルアレンジにします。

早春賦
春は名のみの風の寒さや…
谷のうぐいす 歌は思えど…

春の予感させる歌詞ですが、今年の松江は全く雪も降らず、風もさほど冷たくないので、ピンとしませんが、美しい春をイメージしてアレンジを進めていきたいと思います。

そのうちお披露目します。

2020年01月29日

春の匂いだ…

一畑電鉄の線路の土手に水仙がいっぱい咲いていました。
気になったので、近くまで行って写真を撮りました。


近づくと、漂ってくるいい香り…。

「春の匂い」だ…。

この冬はホントに温かくて、松江では、いまだ雪らしい雪が降っていません。このまま春になるのだろうか…。

寒い冬があってこそ、「春」の到来の喜びが大きいのだと思います。一昨年のような大雪はちょっと勘弁…ですが、やはり山陰の冬らしい「寒さ」や「雪の風景」を感じたいものです。

2020年01月22日

Winter Storm ~冬の嵐~

久しぶりにPVを作りました。

ここ松江では、今年の冬、ちっとも雪が降りません。たまに気温が下がることもありますが、それでも温かな冬です。

子供の頃の記憶にある「冬の風景」はどこに行ってしまったのか…。

山陰の冬は、モノトーンで、寂しく、そして少し怖い感じがしていました。小学生の頃、僕は「荒れた海」を見るのが好きでした。冬の日本海は波のごう音、波がはじける音がサラウンドで、それがとても迫力があって、日曜日になると父にねだって海を見にドライブに連れて行ってもらっていました。

僕は冬の景色が好きです。「強さ」を感じるからです。

昨年6月末に目の病気をしてから約半年間、ほとんど制作の仕事が出来ませんでしたが、ようやく再開です。原曲は何曲か書いていましたが、さすがに長時間PC画面を見続ける編曲作業、トラックダウンの作業等々はひかえていました。

この曲「Winter Storm ~冬の嵐~」は、もともとハンマダルシマーとギターのために作った曲でしたが、ツィンバロン用に作り直しました。

子供の頃の記憶にある、冬の風景のイメージ、音、色彩…。

ようやくまた自分のやりたい世界を創れるようになってホッとしています。

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2020年01月21日

佐々木恵未さんの生涯をだどる

昨日まで一畑百貨店 松江店で開催されていた「みんな大好き~佐々木恵未さんの生涯をたどる」という童画の展示会に行ってきました。


恵未さんは島根出身の童画家(1955-2014)です。

一畑百貨店が、まだ殿町にあった頃、3階のおもちゃコーナーと子供服売り場では恵未さんが描いた絵(デザイン)が包装紙になっていました。それは、駅前に移転した現在も子供服売り場ではこの包装紙が使われているのです。だから、「あ~、あの絵だ!!」ってすぐに親しみが湧きました。

恵未さんの原画をたくさん見てきました。そして加納美術館の神英雄館長のギャラリートーク付きで!!ひとつひとつの絵に込められた恵未さんの想いが伝わってきました。

絵の隅々まで「絵を描くのが好き!!」という想いであふれていました。
未完の作品や絶筆なった作品の展示もあって、恵未さんがなにか語りかけてくるような…そんな展示会でした。

配色がとてもステキで元気がでるのでポスターを6枚買いました。インスピレーションが降りてくるかな…。

2020年01月08日

初詣

天気が急激に変化する正月でしたが、初詣ではとても不思議な景色、空間を体験しました。


たくさんのインスピレーションが降りてきました。
今年はいろいろと作品を創る年になりそうです。

出雲の国は、神々の世界…。
今、ぼくはここで生きています。

2020年01月06日

謹賀新年 2020

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


元旦は曇り空でしたが、2日の朝は穏やかに晴れました。
朝日の映像を撮りに宍道湖畔に行ってきました。

皆様にとって、素晴らしい一年となりますように!!

2020年01月02日

まさかの着ぐるみ登場に…

今日は家庭倫理の会・米子市「感謝報告会&忘年会」で演奏させていただきました〜!!

ラストの曲で、サプライズ⁈、まさかまさかの着ぐるみ登場。子供たちも大人もみーんな笑顔が溢れて、テンションMAX…。4体(4人)の着ぐるみが突然踊りだすので、僕も演奏中に吹き出してしまって、音楽が一瞬飛びました…笑。笑い声で、部屋の温度がいっきに5℃くらい上昇した感じでした。

心の優しい人達に囲まれた幸せなひと時でした。こんな時間が来年もずっと続いていくといいな…。ありがとう。

2019年12月22日

ブックカフェおれんじ クリスマスライブ♫

【満員御礼】
今日は松江市城北地区にある「ブックカフェおれんじ」さんにてクリスマスライブでした。とても温かい雰囲気の中で演奏できて、幸せな気分になりました。

ダルシマーでアイリッシュチューンやクリスマスソングなど、楽しいプログラムでした。弾いてる自分が一番ワクワクしてたのかもしれません…笑。
こないだ補修したバチでめっちゃいい感じの音になりゴキゲンでした!!

「ブックカフェおれんじ」は、障害者・健常者のへだてのない地域社会をつくるために活動をしておられるNPOプロジェクトゆうあいさんと、ともに支える城北の会の方々が開催されているブックカフェです。
いろんなジャンルの本を閲覧、購入できます。

それだけでなく、マスターが淹れる特別焙煎の珈琲(めっちゃいい香りがした)、パンエブール直送のパン(今日はクリーム・キッシュだった!!)とゆでたまごのモーニングセットも楽しめる、ステキな空間でした。

僕が高校卒業まで過ごした町、この城北地区に、こんなにも温かい空間があることに感激、嬉しくなりました!!感謝!!

2019年12月19日

ひろしサンタが行く!!

7日からスタートしたクリスマスコンサートツアー順調に進んでおります。

今年はダルシマーとホイッスルと鍵ハモも演ったりして…。自分自身がいちばん楽しんでるかも…です。

アイリッシュ、クリスマスソング、そして懐メロまで、クリスマス特別プログラム。よく知られたメロディーも多いので会場は超ノリノリですョ。

外はずいぶん冬の寒さになってきましたが、コンサート会場はとっても温かい雰囲気。おかげさまで楽しい幸せな時間を過ごさせていただいています。

はじめはちょっと恥ずかしかったサンタ・コスプレも、もはや全然大丈夫…笑。

今月はあと6カ所でコンサートをします。お時間のある方は是非!!

会場でお会いしましょう!!

2019年12月15日

クリスマスコンサートの準備!!

来週から始まるクリスマスコンサートの準備を進めています。今年はダルシマーと鍵盤ハーモニカも演ります!!

クリスマスキャロルからアイリッシュから、その他いろいろと…。楽しいプログラムになりそうです。

松江はこないだから急に寒くなり、楽器が冷えるといけないので、練習室のオイルヒーター、ついに24時間稼働です。

2019年11月29日

先生からのクリスマスカード

ポストにハンガリーから郵便…。リスト音楽院時代の師匠、セヴェレーニ・イロナ先生から。何事かと思い、開けてみると、クリスマスカードでした!!

先生とは10年会ってないけど、カードに書かれている先生の『字』を見るととても懐かしく感じます。それにしても先生、今年は季節先取り感満開だなぁ…。

僕もそろそろクリスマスカード&新年の挨拶のカードを準備しなきゃ…と思っていたところでありました。毎年、冬のグリーティング用の切手を貼って送るのですが、今年もそろそろ発売の時期…。郵便局へ行かなくては…。

イロナ先生には、バッハと現代作品を主に教わっていました。特に、バッハに関して、ツィンバロンで弾く時の理論を細かく教えていただきました。和声とペダリングの関係など…。レッスンではシャコンヌやVnソナタg-moll、無伴奏チェロ組曲についてホントに詳しく丁寧に、そしてビシバシ教えていただきました。

懐かしい…。

イロナ先生のバッハの録音(CDやLP)は素晴らしくて、音楽に悩んだときに聴くと、いつも勇気とパワーをもらいます。僕の宝物です。

イロナ先生に会いたいなぁ…。

2019年11月19日

松徳学園 文化講演会

松徳学院中学校・高等学校 斉藤浩トーク&コンサート

2019年11月9日(土)AM11:00 2F講堂にて


松徳学院での文化講演会には中学校、高等学校の皆さん、保護者&卒業生&一般の方々、そしてフィリピンからの留学生…、本当に沢山の方に聴いて頂けて、心から感謝しています。

僕のいろんな想いが伝わっていたらいいんだけどなぁ…。

講演会の最後には、松徳学院合唱部と合同演奏。1時間ほどしか一緒に練習出来ませんでしたが、本番はバッチリきまりました。とてもいい演奏になりました。ありがとう。

 

2019年11月09日

ジュールフィルハーモニー管弦楽団演奏会


2019年10月24日、ジュールフィルハーモニー管弦楽団の演奏会。とてもいい演奏会になりました。ハンガリーのオーケストラがハンガリーの作品を演奏するとやはり何かが違う感じがします。(ハンガリー人の心というか血というか…)

ベルケシュ先生とは10年ぶり、パラノビチ・ハンガリー大使とは11年ぶりにお会いしました。嬉しい再会でした!!団員の皆さんともハンガリー話で盛り上がり(久しぶりにハンガリー語を使えてこれまた嬉しかった!!)、本番も楽しかったなぁ…。

2019年10月25日

ジュール・フィルハーモニー管弦楽団演奏会に出演します!!

10月24日(木)、ハンガリーから来日中のジュール・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に僕もツィンバロンで出演することになりました。この楽団の指揮者でもあり芸術監督でもあり、また武蔵野音楽大学の名誉教授でもあるベルケシュ・カールマン先生とは、なんと10年ぶり。覚えていて下さってとても光栄です。10年前は武蔵野音楽大学オーケストラのツアーでご一緒させていただきました。うーむ、あれからもう10年もたつのか…。

ベルケシュ先生は僕のツィンバロンの師匠ヘレンチャール・ヴィクトリア女史とリスト音楽院時代の同級生なんだそうで…。なんとも不思議な御縁です。

 


ハンガリー・ジュール・フィルハーモニー管弦楽団演奏会

2019年10月24日(木)18:00開場 18:30開演
武蔵野音楽大学ベートーヴェンホールにて
入場料 1,500円(全席自由)
チケット取り扱い チケットぴあ 武蔵野音楽大学演奏部

プログラム
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
リスト/交響詩《レ・プレリュード》
コダーイ/組曲「ハーリ・ヤーノシュ」

主催 駐日ハンガリー大使館 武蔵野音楽大学

2019年10月17日

退院しました!!

6月25日の右目の手術に次いで、7月23日には左目も手術でした。

おかげさまで両目とも無事に手術を終え、失明の危機を脱し、ホッとしています。

たくさんのお見舞いのメッセージありがとうございました。

右目の手術の後の検査で、「左目にも同じ兆候(眼底出血)が見られるので、早めに処置を…」ということでしたが、ようやく手術の順番がまわってきたのでした。右目の大手術に比べ、左目の手術は短時間で終わり、術後の出血や腫れもほとんどありませんでした。

病室からは松江の名所である宍道湖や松江城だけでなく、懐かしい母校の松江北高なんかも見えましたが、「もう病気のこととかを考える年代なんだなぁ…」と、なんだか複雑な気分にもなったり…。それでも、退院して、ようやくツィンバロンの練習、音楽活動を再開できるのは、ほんとに嬉しくありがたく思います。

しばらく通院ですが、この夏はのんびり養生しながら、復帰を目指します。目はホントに大事だと痛感しています。

感謝!!

2019年07月26日

ツィンバロンコンチェルト

ツィンバロン奏者の友人からメールが来て、「こんな素晴らしいツィンバロンコンチェルトがあるよ!!」と教えてくれました。

早速、そのアドレスにアクセス。youtubeで視聴することが出来ました。なんとリスト音楽院の学生Ion Curteanuがソリストです。これはIonのディプロマコンサートなのだろうと思います。ツィンバロン奏者として世の中にデビューする瞬間にこんな素晴らしいコンチェルトで華々しくデビューできるとは、本当に素晴らしいことだと思います。

ツィンバロンは今やれっきとした芸術楽器であります。それを彼が証明してくれました!!

作曲はAlexander Timofeev。オーケストラはリスト音楽院スチューデントオーケストラ(卒業生も入ってます)。2019年5月12日リスト音楽院のショルティーホールでの演奏されたものです。本当に素晴らしい!! Ion, Gratulálok!!!

2019年06月13日

断捨離

今日は衣替えを兼ねて衣類を断捨離し、その流れでもって書棚の楽譜も整理することにしました。

楽譜の断捨離はなかなか勇気のいるものです。自分が学んできた「音楽」を手放す・捨てるようななんだか感傷的な気持ちになってしまいます。でも、手放すんじゃなくて、その楽譜から卒業…というか、旅立つ…というような前向きな気持ちで、今日はバンバン断捨離しました。

かなりスッキリしました。晴れやかな気分です。

今月は誕生月ということで、昨日訪れた松江フォーゲルパークで誕生祝の鉢花を頂きました。「ストレプトカーパス」というスミレに似た花…、ケニアやタンザニアが原産だそうです。すっきりした部屋の出窓に置きました。色も涼しげでGoodです。

ここ最近のモヤモヤした気持ちも一緒に断捨離し、ほんとにスッキリです!!

あと、今日の断捨離中に思ったこと。断捨離作業中のBGMは、リズム感スピード感のある「行け行けGOGO」的なものの方がいいですね。癒し系のBGMだとなごんでしまって、断捨離するものひとつひとつに感傷的になっていろいろ思い出してしまうので、やっぱりここは「行け行けGOGO」です(笑)。

2019年06月09日

日本らしい風景を探して

「令和」になって、万葉集を久しぶりに読み始めて、古き日本にとても興味を持つようになりました。今頃になって…と思うのですが、日本人のルーツや当時の生活環境、風習、価値観など、知りたいことだらけになっています。

先日は八雲・風土記の丘の資料館へ行ってきましたが、本や写真で見るのとは違い、やはり出土したものを見るとダイレクトに時代空間の流れを感じます。

最近、日本人として、これからどう「ツィンバロン」と向き合っていくのか…ということを感じるようになりました。「あぁ…これが日本」と思えるようなものにたくさん出会いたい。そんな毎日です。

松江には由志園という牡丹の有名な庭園があります。ここは四季折々にそれぞれの季節感を満喫させてくれるので、たびたび訪れるのですが、今回は日本らしい「初夏の風景」を探しに行きました。

牡丹の時期が終わり、日なたは暑く眩しく…。そんな中で、池には涼しげな色の菖蒲が咲き、せせらぎの音もさらさらと心地よく、木陰では涼しい風が頬を撫で…。こういう場所にくると次第に心の中で絡んでいたものがほどけていくような感じがします。日本庭園には不思議な力があります。


令和になり、日本を知りたいと思うきっかけが出来ました。ここまで日本人として日本のことをもっと知りたいと思ったことはなかったような気がします。せっかくの機会。今年は日本らしさをたくさん感じていきたいと思っています。
2019年06月05日

新曲 Sanctuary

令和という新しい時代を迎え、出雲大社へお参りしたり、また「令和」にまつわるお話をいろいろと聞き、たくさんのインスピレーションをいただいてきました。

これからの時代に希望と期待とたくさんの願いを込めて、ツィンバロン・ソロのための曲を書きました。


ツィンバロンの音域をフルに使っているので、ツィンバロンの魅力がしっかり伝わると思います。倍音が効いて豊かな響きです。

令和という時代が、常に前を向いて、というか確実に素晴らしい「未来」に向かって進んでいきますように…。

そのうち日本でも初演します。

自分にとって令和初のオリジナル。大切な1曲になりそうです。

いつかブダペストのマーチャーシュ教会や聖イシュトヴァーン大聖堂でこの曲を弾きたいなぁ…。
2019年05月27日

Cimbalomystie

世界ツィンバロン協会会長でもあり、また我が師匠、ヘレンチャール・ヴィクトリア、New アルバムリリースです。


ツィンバロンとオーケストラのために書かれたオリジナル作品集ということですが、いつものようにキラキラした輝くような先生の奏でるツィンバロンが、オーケストラと共演とは、ホントに素晴らしい。Gratulálok!!!

これまでの先生のアルバムはソロか小編成のアルバムがほとんどでしたか、今回はオーケストラ!!ヴィクトリア先生の音の特徴は細かい音の粒が揃っていて、繊細なところ。またそれとは対照的にダイナミクスが大きく迫力を感じさせるところ。今回の作品はどんなのかなぁ…。

早く聴きたいなぁ…。

2019年05月19日

日本画からのインスピレーション

子供の頃から、ず〜っとお世話になっている美術の景山美代子先生の日本画作品展に行ってきました。先生からのお手紙、お葉書には必ずといっていいほど、挿し絵があって、いつも感動するのですが、今日の作品展、先生が魂を込めて描かれてきた大作は一点一点とても大きな世界、広がりを感じました。それぞれが、先生の歴史を刻んでるような…。

時間ができたら、また僕も絵を描きたい…。絵もいいなぁ…。

2019年05月17日

新元号「令和」と「万葉集」

安来市加納美術館 館長 神英雄さんの講話『新元号「令和」と「万葉集」』を聞かせていただいきました。令和の意味…というか、その裏話。万葉集の研究者で、万葉集のことを知り尽くしておられる神先生のお話に引き込まれ、大伴旅人と山上憶良の生き方、友情、思いやり…感動することだらけでした。万葉の時代にも、すごいドラマがあったんです。ホントにいいお話が聞けました。もっともっと聞きたかったなぁ…。

万葉の時代も、今の時代も、人が人を思いやる気持ちは変わらない。令和という新しい時代が、手を取り合ってみんなで頑張って行くぞーという、なんといいましょうか…「ハーモニーを持った時代」になることを願うばかりです。不協和音は要らないかも…。

万葉集、改めて読んでみようと思いました。今日は朝早くからたくさんのインスピレーションをいただきました。感謝‼︎

2019年05月16日

野外でダルシマー

GWは予約でいっぱいだったマリンパーク多古鼻のキャンプ場。この週末は、天気も良くて、キャンプサイトもまだ空きがあるとのこと。早速、予約して、行ってきました。


ここのキャビンには毎年泊りにきますが、キャンプサイトにテントを張って泊まるのは初めて。もしかしたら夜中寒いかなぁ…と心配してましたが、防寒対策もしっかりして行ったので、何も問題はありませんでした。むしろ昼間の暑さ対策が必要だったくらい…。

雲一つない晴天で、のんびりテントを張り、ダルシマー(小型のツィンバロン)を持って行ったので、海の見える場所でしばらく弾いてたり、夜はお決まりのバーベキュー。そして、日本海の彼方に沈んでいく素晴らしい夕日を楽しみました。

青からオレンジへのグラデーションがとても美しい。写真では伝えきれないかも…。

夜は、管理棟に大浴場もあるので、日本海の夜を眺めながらのんびり浸かり…。

そして、朝は鳥たちの声で目覚め、輝く朝日が昇るのを見ました。

ホントに贅沢な時間だったなぁ…。

令和初のキャンプでしたが、ホントにいい思い出になりました。キャンプには、5月の今頃が(梅雨入り前)の方が、真夏より快適です。今年の夏は行きたいキャンプ場がいくつかあるので、楽しみ…。満天の星空の下にいると、なんだか、いろんなメロディーが降ってくるような気がします。
2019年05月12日

松江ライオンズクラブ例会にて

今日は松江ライオンズクラブ、令和になってから初の例会でした。今日はゲストとして呼んでいただき、演奏とハンガリーについてのお話をさせてもらいました。

ツィンバロンの話を中心にしようと思っていましたが…どんどんハンガリーワインの話になって…。温泉の話やら…。もうちょっと音楽の話をすればよかったかな…笑。

松江ライオンズクラブの皆さまにとってハンガリーがより身近に感じてもらえていたら何よりです。
2019年05月10日

綿を巻き直したバチで

普段、練習の時に使っている簡易録音機。
もう10年くらい使ってるけど、メチャクチャ便利なんです。
マイク立てたり、ケーブルつないだり一切しなくていいので、ホント楽なんです。

昨日、綿を巻き直したバチで試し弾き。
客観的にどんな感じの音なのか、ちょこっと録ってみました。

打弦したときのカチカチ音も気にならないし、クリアな響き。

このバチ、来週のコンサートで使う予定です。

2019年05月04日

GW綿巻き

GW真っ最中です。

今日もスゴクいい天気で、遊びに行きたいところでしたが、練習室にこもっておりました。というのも、バチ先の綿の摩耗がひどく、そろそろ限界だったので、綿の巻き直し作業をしてました。

僕のバチは、重いんです…笑。

最近、バチが重く感じて肩が凝るので(歳のせい?!?!…笑)、綿は少なめ、軽く仕上げました。音質は硬めに設定。

綿巻きって、黙々とした地味な作業ですが、僕は好きなんです…。

令和になって初めての「綿巻きの日」になりました。

 

2019年05月03日

令和

新しい時代「令和」になりました。

この大事な瞬間にどうしても行きたかったのは出雲大社さんです。

無事に新しい時代を迎えることができた感謝と、「令和」という時代が平和で世界中が穏やかでそして豊かになるように、またこの新しい時代に自分も生きていけること、これからの抱負を神様にお伝えしに行きました。

皆さまにとって、令和という時代が素晴らしい時代となりますように…。

2019年05月01日

息を飲むほどの景色

ゴールデンウィーク初日は寒い一日でした。
どうしても海が見たくて、行ったのがココです。
こんな美しい景色を見ることができるって人生のうちで何回あるのだろう…。

なんだか神様からご褒美をいただいたような、そんな気持ちになりました。

光の振り幅の大きさ…、なんと表現していいかよくわかりませんが、この景色のコントラストの強さが記憶に焼き付けられるようで、暖色から寒色の色彩のダイナミックさも強烈でした。

周りには誰もいない…。
独り占めした景色です。
僕だけの海…。
2019年04月27日

平成最後の曲も書き終わり…

今月仕上げなければならない曲、一応全て書き終わりました。次の曲が生まれてくるのは「令和」になってからだろうなぁ…。

とにかく平成の時代はアレコレといろんな曲を書きまくりました。きちんと整理していないので、どのくらい書いたのか、正確な数は把握できませんが、相当な数になります。

平成になった頃は、まだ楽譜作成ソフトなどというものがありませんでしたから、五線譜に書いて、浄書して、パート譜も作って…と、作業的には今より何倍も時間がかかりました。それが今や、プリントアウトするだけで、スコアもパート譜も簡単に作れてしまう…なんとも便利な時代です。

令和になったら、新しいスタイルやジャンルにも挑戦してみたいなぁ…と思っているところです。
2019年04月25日

自分自身と向き合う

元鳥取大学医学部准教授の高塚人志先生のセミナーに行ってきました。

『自分自身と向き合う』というテーマでの講話でした。いくつか隣の方と「自分を知るためのセッション」をして、普段あまり考えることもなかった自分についていろいろと発見するいいチャンスをいただきました。

僕は何のために音楽をやってるのかなぁ…とか、オリジナルの新作を書くのがなんでこんなに好きなのかなぁ…とか。

自分自身が見えてくると、音楽も変わってくるのかもしれない…。どちらかというと時代に流されやすい僕の性格ですが、ブレることなく、自分がやり通したい世界を淡々と表現し続けることで、さらに本当の自分がみえてくるのかもな…。
2019年04月23日

ピアノとツィンバロン

今日は、我が家へお客様をお迎えしました。

ピアノとツィンバロンの違いについて、説明しました。

ハンガリーの大作曲家であるフランツ・リストはツィンバロンのことを「マジャール・ゾンゴラ(ハンガリーのピアノ)」と呼びました。それほど、ピアノとツィンバロンが近い関係にあるわけです。

ピアノは10本の指を使って演奏しますが、ツィンバロンはたった2本のバチで演奏します。リストの「愛の夢」やドビュッシーの「雨の庭」なんかを、たった2本のバチだけで演奏するツワモノもいます。

ピアノとツィンバロンのアンサンブルって、音色が似てるから合わないんじゃないの?!?!と聞かれることもありますが、全然大丈夫。ピアノはピアノの音、ツィンバロンはツィンバロンの音がします。とても相性はいいと思います。

というわけで、ピアノとツィンバロンのために何曲かアレンジをすることにしました。今年度、どこかのコンサートでお披露目します!!

2019年04月20日

レコーディング~感謝を込めて~

帰国後、ずっとお世話になっている先生が定年退職を迎えられました。
何かお祝いを…と思って、曲を書きました。

今日はそのレコーディング…。
感謝の気持ちを込めて、弾きました。

喜んでもらえるといいなぁ…。

2019年04月19日

出雲大社さんへ

僕は子供の頃から、パワースポットと言えば「出雲大社」です。
大好きな空間です。
鳥居をくぐった瞬間から、目に見えない力が、なんだか自分の中に、まるで砂時計のように蓄積されていく感じ…。

昨日、出雲ロイヤルホテルへ行く前に、出雲大社さんへ参拝しました。

やっぱり、いい。
心がしゃんとします。


いつも守って頂いている感じがします。

2019年04月18日

出雲市倫理法人会モーニングセミナ-

今朝は出雲市倫理法人会モーニングセミナーで、ツィンバロンの演奏と被災地復興についてのお話をさせていただきました。

大震災以降、継続してきた復興支援コンサートのプログラムの中から数曲、ツィンバロン・ソロで演奏しました。

震災直後のから昨年までの被災地の様子をお話しました。自分の目で見たこと、感じてきたこと、それを自分の言葉で伝えるのは難しい…と実感。一生懸命、お話しましたが、ちゃんと想いが届いてるといいなぁ…と願うばかりです。

 

2019年04月17日