新元号「令和」と「万葉集」

安来市加納美術館 館長 神英雄さんの講話『新元号「令和」と「万葉集」』を聞かせていただいきました。令和の意味…というか、その裏話。万葉集の研究者で、万葉集のことを知り尽くしておられる神先生のお話に引き込まれ、大伴旅人と山上憶良の生き方、友情、思いやり…感動することだらけでした。万葉の時代にも、すごいドラマがあったんです。ホントにいいお話が聞けました。もっともっと聞きたかったなぁ…。

万葉の時代も、今の時代も、人が人を思いやる気持ちは変わらない。令和という新しい時代が、手を取り合ってみんなで頑張って行くぞーという、なんといいましょうか…「ハーモニーを持った時代」になることを願うばかりです。不協和音は要らないかも…。

万葉集、改めて読んでみようと思いました。今日は朝早くからたくさんのインスピレーションをいただきました。感謝‼︎

2019年05月16日