能登の翼をひろげて飛ぼう
― 震災の記憶と希望を、音楽と言葉で届けるコンサート ―
大河ドラマ「べらぼう」のアノ音がやってくる!!
日時
2026年10月27日(火)
会場・開演時間
10:30~
珠洲本町ステーション
(珠洲市宝立町鵜飼3-12)
15:30~
珠洲市立大谷小中学校交流ホール
(珠洲市大谷町1字78)
入場無料
出演
斉藤浩(ツィンバロン奏者・松江観光大使)
アジア人で初めてツィンバロンの専門資格を授与された奏者。これまでにNHK交響楽団をはじめ、各地のオーケストラとも共演している。大河ドラマ『べらぼう』では、オープニングテーマをはじめ劇中音楽のツィンバロン演奏を担当している。
プログラム
ハンガリー民謡「星よ、星よ」
日本唱歌「月の砂漠」
ツィンバロン演奏会用練習曲「嵐」ほか
ツィンバロンとは
台形の箱の上に130本を超える金属弦を張り、それをバチで叩いて演奏する楽器です。幻想的な音色が特徴的ですが、時には激しい演奏も見せます。大河ドラマ「べらぼう」の中では「蔦屋重三郎のひらめき」を象徴する音色として、たびたび劇中でも登場した楽器です。
コンサートに寄せて
このコンサートでは、ツィンバロン奏者・斉藤浩が1995年に被災した阪神・淡路大震災、そして2011年から8年間にわたり続けた東日本大震災の復興支援活動で学んだことをお話ししながら、演奏をお届けします。
主催
NPO松江音楽協会
後援
松江市
駐日ハンガリー大使館
リスト・ハンガリー文化センター
協力
珠洲市

