「松江と珠洲をつなぐもの|美保関と能登を結ぶ神話を訪ねて」

今夜、返却期限を迎えた3冊を島根県立図書館へ。けれど、この本から始まった「松江と珠洲をめぐる旅」は、まだ終わりません。

2週間ほど前、松江観光大使交流会に出席する直前、島根県立図書館へ立ち寄りました。

目的は、10月27日に石川県珠洲市で開催するコンサートに向けて、「松江市と珠洲市のつながり」を調べること。

そこで出会い、借りて帰ったのが、この3冊の本でした。

そして今日が返却期限。
すっかり夜になってしまいましたが、図書館の返却ポストへ返しに行ってきました。

ところが、この2週間で調べれば調べるほど、話はどんどん深いところへ……。

最初は松江と珠洲について調べるだけのつもりだったのに、あまりにも情報量が多く、気がつけば僕自身が「神話の世界」にすっかり引き込まれていました。

そして、とても興味深かったことがあります。

神話や伝承をたどっていくと、島根半島の東端にある松江・美保関と、日本海の向こうにある能登・珠洲は、想像していた以上に深いつながりを持っていることが見えてきたのです。


2026年09月24日