午後になって、雪が溶け始めたので、雪かき。車の上にも45センチくらい積もってたので、まずはそれを下ろして、今から車が車道に出れるように車の幅に合わせて雪かきします。日没までにやってしまわないと…

斉藤浩のブログです。日々のことを少しずつ…
2年前から計画をしていた能登へ参ります。
音楽とともに 2026 能登
公演スケジュール
3月23日(月)能登
13;00 鶴の恩返しホーム
15:30 グループホーム「なかよし」(社会福祉法人礎会)
3月24日(火)珠洲市
10:00 珠洲市立三崎公民館
なかなか復興が進んでいないという話をよく耳にします。現状を自分の目でみて、みなさんとお話して、今、何がお役にたてるのか、よく考えたいと思います。優しく春らしいコンサートにしたいと思っています。
【出雲大社 奉納演奏会にマロ先生‼︎】
昨日27日の夕刻5時半より出雲大社 拝殿にてマロ先生(篠崎史紀先生)、倉冨亮太さん、井上麗香さん、市寛也さんによる(超豪華メンバー)弦楽四重奏での奉納演奏を拝聴させていただきました。
プログラムはクライスラーがメイン。僕は初めてクライスラーの弦楽四重奏曲を聴きました。クライスラーのイメージが変わるくらい感激しました。
僕は入場整理券がNo.3だったので、とてもいい席「拝殿のど真ん中』に通していただいて、正面に祭壇、祭壇の左側に1st&2nd Vn、祭壇の右側にcello
&Vla。祭壇の正面に座っていた僕はステレオ感がすごくて、神様と一緒に至近距離(5mくらい)で聴かせていただきました。身体中の細胞が活性化した感じです。演奏はもちろん素晴らしく、曲間にマロ先生が話して下さる音楽の背景やクライスラーについてのことなど、めちゃくちゃ勉強になりました。
実は僕、ツィンバロンのバチ2セットをケースに入れて持って行ってたんです。拝殿で清められたバチに、素晴らしい演奏(高い波動)を聴かせて、バチにもパワーチャージさせて頂きました。
マロ先生とは、『べらぼう』の収録以来、バイオリンの倉冨さんとチェロの市さんとは昨年の『松江放送局で収録された音楽番組 Salon de N(局長賞を頂いた番組)』以来、そしてビオラの井上さんは、僕が初めてN響さんの定期に出演させて頂いた時に、なんとご一緒していた!ということも判り、『わわわ、みんな繋がってる。これはきっと出雲大社の神様(さすが縁結びの神様
大国主命)からのギフトだ‼︎』と感じました。
島根は正月から雪で、その後地震があって、そして先日の大寒波。昨日は僕にとって初詣だったんです。終演後にマロ先生やメンバーの皆さんとも少しお話しできたし、ほんとに嬉しかったです。
N響さんは今年100周年ということで、大きな演奏会が続きますね。出雲大社パワーで、すでに護られていると思いますので記念すべき今年もまたさらに素晴らしい演奏をたくさんたくさん聴かせていただきたいなぁと期待しています。
僕の故郷に来てくださって、素晴らしい奉納演奏をありがとうございました。
