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斉藤浩のブログです。日々のことを少しずつ

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能登ワインで花見


先日、ハンガリー留学同期の友達から頂いた能登ワインを飲りながら夜桜を楽しんでます。我が家の2階リビングの窓から10センチ先にソメイヨシノの枝が迫っていて、なかなか見応えアリです。夜桜ってちょっとエキゾチックやなぁ。

このワインはアッサンブラージュ・ロゼ。赤ワイン用の葡萄を直接圧搾し、白ワインとほぼ同じ製法で作られたもの。とてもいい香りがして、余韻はほぼ赤ワイン。美味しいです。桜色のワイン。能登を感じるよ。

いつも使ってる『べらぼうグラス』で飲んでます。

2026年04月07日

リハーサル

大阪音楽大学時代の恩師お二人が昨日から松江に来て下さいました。4月17日のコンサートリハーサルを兼ねての2日間。フルートの平岡先生とは10年ぶり、ピアノの中尾先生とは23年ぶり。なんだか、学生時代に戻った感覚…めっちゃ嬉。午前中、みっちりリハーサルしました。たくさんの発見がある、素晴らしい時間でした。
今日の天気予報は雨。なのに、青空になり(時折、霧雨もありましたが)、松江城の天守閣まで行きました。
桜も5部咲きくらいかな?これから松江城周辺は美しい桜の景色でいっぱいになると思います。松江の桜はまだまだこれからなので、是非、沢山の方々に松江の桜を見に来て欲しいです。
昨日から恩師と音楽の話で超盛り上がった2日間でした。2週間後には、また兵庫県立芸術文化センターで再会(本番)するのでなんだかとても楽しみです。
バルトーク『ハンガリー農民組曲』をフルートオーケストラとツィンバロンで演奏するのは、おそらく世界初演、楽しみやな〜。
今日はリハーサルの後、松江カラコロ工房の近くの「おいでやす おおきに屋」へ天丼食べに行きました。穴子一尾がドーンと真ん中にあって、海老やら舞茸やら沢山のお野菜の天麩羅がてんこ盛りの天丼です。ホントに『まいで〜(美味しいの意)』

2026年03月31日

珠洲市役所を訪ねました

午後から珠洲市役所 復興・復旧本部を訪ねました。今回の能登ツアーの目的のひとつ『珠洲市の復興がどうなっているのかを自分の目で確かめる』ためでした。

車で案内していただきました。

そこで見た光景は、簡単な言葉で表現できない状況…。

すごく大事なことなので、改めて珠洲市の状況をたくさんの方々にお伝えしていきたいと思っています。

松江市と珠洲市は姉妹都市であり、海岸線は島根半島の景色によく似ています。ただ、震災のツメ跡はあまりにも酷い…。3人の👍は『能登半島』の形。

2026年03月24日

音楽とともに 能登 2026

23日は、石川県能登町で復興支援コンサート。茨木市から3人の仲間と合流し、2公演。頑張りました。笑顔になってもらえて、本当に良かった。


24日は、珠洲市立三崎公民館にて、能登ツアー最後のコンサート。バッハからマツケンサンバまで、てんこ盛りなプログラムで、皆さまと盛り上がりました。

『ばけばけ』のポスター&松江市民の皆さんからの応援メッセージ寄せ書きと共に。
珠洲市立三崎公民館に来てくださった方々は、みなさん『ばけばけ』を見ておられるとのことで、なんだか自分のことのように嬉しく感じました。
今日のプログラムの中にはもちろん「笑ったり転んだり」もね�。

そして、のろさかんさんの詩(能登の方言で書かれた詩)に僕が作曲した『さんざえの祭り』も川端さんが歌ってくれました(ツィンバロン伴奏の歌曲デス🎶)。『満月の日にはサザエを獲ったらいかんぞえ〜』という歌詞で始まるこの歌はとても民話的な内容

僕はこれから珠洲市役所へ向かいます。

2026年03月24日

石川県ジュニアオーケストラ定期演奏会

石川県ジュニアオーケストラ定期演奏会『ハーリヤーノシュ』素晴らしかったです。ジュニアオーケストラで、ここまでハンガリーの色彩感を出せるって、スゴイことだと感じました。本番はメンバー全員が松井慶太マエストロの魔法のような指揮にノリノリで、ホントにブラボーな演奏でした。「2日間のリハーサルでこんなに上手くなる⁇」って感じ。音楽することをこんなに熱く経験したジュニアメンバーはきっと忘れることのない、大事な演奏会になったのではないかと思います。音楽堂のたくさんのスタッフの方々、保護者会、先生方に恵まれ、素晴らしい環境だなぁと感激しました。
金沢滞在は最高の4日間でした。皆様、ありがとうございました。

2026年03月22日
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