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ようこそ、ツィンバロン奏者 斉藤浩のオフィシャルホームページへ。

松江も梅雨が明けて、宍道湖の水面がいっそうまぶしく光る季節になりました。
空からの日差しも、アスファルトからの照り返しもぐっと強くなって、
ニュースでは「熱中症警戒アラート」という言葉を耳にする日が増えてきました。

演奏や松江観光大使の仕事で外を歩いていると、
こまめな水分補給と、日陰でひと息つく時間が、
楽器を弾くのと同じくらい大事だと感じるようになりました。

そんな暑さの中では、無性に海に行きたくなります。
宍道湖の静かな夕景も好きですが、
日本海の青さと波のリズムに包まれながら、
ツィンバロンやハンマーダルシマーの音を重ねてみたいと想像してしまいます。

松江の夏の風、小泉八雲の物語が残る町並み、
そして打弦楽器の響き。
このサイトで、そんな夏の気配もいっしょに感じていただけたらうれしいです。
どうぞ、熱中症には気をつけながら、ゆっくりのぞいていってください。

2026年7月14日
松江観光大使・ツィンバロン奏者
斉藤浩


Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances, he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the world.

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タキシード姿の斉藤浩さんがイール・ツィンバロンとNHK交響楽団の譜面台と共に微笑む。空席のコンサートホール。

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