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50年の歩みに寄り添って:国際ソロプチミスト松江50周年祝賀会 演奏

5月27日、国際ソロプチミスト松江 認証50周年記念祝賀会にてゲスト演奏をさせていただきました。

50周年。半世紀の歴史を重ねられた会員の皆さまの歩みは、本当にすごいことだと感じます。丸山島根県知事、上定松江市長にもご臨席され、200名を超える盛大な祝宴となりました。中国・四国地方からも多くの会員の方が参加され、会場は熱気に包まれていました。

オープニングは佐陀神能。その後、歌島昌智さんのアコーディオンとのデュオで出演し、最後を盛り上げました。ラストに演奏したのは大河ドラマ『べらぼう』のオープニングテーマ『Glorious Edo』。アンコールもいただき、最後の最後まで盛り上がった祝宴となりました。

国際ソロプチミスト松江の皆さまが、これから100年、200年と未来に向けて社会貢献を続けていかれることを心から願っています。私も同じ志で、ツィンバロンの音色を届け続けたいと思います。

国際ソロプチミスト松江認証50周年記念祝宴にて、ツィンバロンの斉藤浩とアコーディオンの歌島昌智が松江の会員の皆さまと金屏風の前で記念撮影
2026年06月04日

小学生がツィンバロンを初体験!ハンガリー文化センター東京×南山小学校ワークショップレポート

2025年5月22日(金)、港区立南山小学校にて、ハンガリー文化センター東京主催の「ハンガリー紹介プレゼンテーション&ツィンバロンワークショップ」が開催されました。

対象は5・6年生の児童たち。普段なかなか触れる機会のないハンガリーの文化と、ハンガリーの民族楽器ツィンバロンに直接触れる貴重な時間となりました。

1. ハンガリーを知るクイズからスタート
プログラムは、文化センター職員マロキティ・ルカさんによるハンガリークイズでスタート。
スクリーンに映し出されたハンガリーの風景や文化に関する問題に、児童たちは楽しみながら答えていました。
「みんなわかるかな?」の問いかけに、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


2. ツィンバロンとの初対面
続いて登場したのは、ツィンバロン奏者の斉藤浩さん。
ハンガリーの伝統衣装を身にまとい、ツィンバロンの仕組みや音の特徴をわかりやすく紹介してくださいました。


実際にツィンバロンの前に立つと、子どもたちは興味津々。
斉藤さんの指導のもと、多くの児童が手を挙げて演奏体験に挑戦しました。
初めて触れる弦と槌から出る音に、驚きと笑顔が広がっていました。


3. 思い出に残る交流の時間
ワークショップの最後には、参加者全員で記念撮影。
南山小学校のマスコットキャラクターも登場し、終始あたかい雰囲気でプログラムは終了しました。

ハンガリー文化センター東京のスタッフの皆さん、斉藤浩さん、そして南山小学校の先生方、児童の皆さん、素晴らしい機会をありがとうございました。

今回の体験が、子どもたちにとってハンガリーと音楽に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

cimbalmos.comでも、日本でのツィンバロンの普及活動をこれからも応援していきます。


出典:ハンガリー文化センター東京 公式Facebook投稿より

2026年05月26日