ようこそ、ツィンバロン奏者 斉藤浩のオフィシャルホームページへ。
こんにちは。はじめまして。
ツィンバロンを弾いてる斉藤浩です。
ハンガリーとスロバキアで学び、アジア人として初めて
「ツィンバロン・ディプロマーシュ」
ツィンバロンの専門家としてのディプロマをいただいてから、
日本と中欧を行き来する日々が20年以上続きました。
日本ではまだ「珍しい楽器」って紹介されることが多いツィンバロン。
でもヨーロッパでは、オーケストラでも、室内楽でも、
街角の民俗音楽でも、当たり前に鳴ってる楽器なんです。
その現場の空気を知っているからこそ、
僕はもうひとつ気になることがあって…。
それは、日本語でツィンバロンを語るときの「ことば」と「表記」のこと。
たとえば「チンバロン」って表記。(なんじゃそれ??)
今の日本ではほとんど使われてないのに、
あたかも正式名称みたいに書かれてるのを見ると、
専門家として「それは違うよ」って声を上げたくなるんです。
このサイトでは、演奏会のご報告や活動日記だけじゃなくて、
日本語圏で出回ってるツィンバロンの情報も
できるだけ丁寧に、専門家として検証していきます。
必要なら、はっきり批判もします。逃げずに、ねじ曲げずにね。
ツィンバロンは音だけの楽器じゃないと思ってるんです。
その音の裏にある歴史も、社会も、言葉の選び方も、
全部ひっくるめて「ツィンバロン」だから…。
ここに書く言葉が、
日本でツィンバロンに出会う誰かの指針になって、
「本当のツィンバロンの姿」に近づく手がかりになったら。
それが、ツィンバロン・ディプロマーシュとしての僕の願いです。
どうぞ、よろしくお願いしますね。
2026年7月3日
ツィンバロン奏者 斉藤浩

こんにちは。はじめまして。
ツィンバロンを弾いてる斉藤浩です。
ハンガリーとスロバキアで学び、アジア人として初めて
「ツィンバロン・ディプロマーシュ」
ツィンバロンの専門家としてのディプロマをいただいてから、
日本と中欧を行き来する日々が20年以上続きました。
日本ではまだ「珍しい楽器」って紹介されることが多いツィンバロン。
でもヨーロッパでは、オーケストラでも、室内楽でも、
街角の民俗音楽でも、当たり前に鳴ってる楽器なんです。
その現場の空気を知っているからこそ、
僕はもうひとつ気になることがあって…。
それは、日本語でツィンバロンを語るときの「ことば」と「表記」のこと。
たとえば「チンバロン」って表記。(なんじゃそれ??)
今の日本ではほとんど使われてないのに、
あたかも正式名称みたいに書かれてるのを見ると、
専門家として「それは違うよ」って声を上げたくなるんです。
このサイトでは、演奏会のご報告や活動日記だけじゃなくて、
日本語圏で出回ってるツィンバロンの情報も
できるだけ丁寧に、専門家として検証していきます。
必要なら、はっきり批判もします。逃げずに、ねじ曲げずにね。
ツィンバロンは音だけの楽器じゃないと思ってるんです。
その音の裏にある歴史も、社会も、言葉の選び方も、
全部ひっくるめて「ツィンバロン」だから…。
ここに書く言葉が、
日本でツィンバロンに出会う誰かの指針になって、
「本当のツィンバロンの姿」に近づく手がかりになったら。
それが、ツィンバロン・ディプロマーシュとしての僕の願いです。
どうぞ、よろしくお願いしますね。
2026年7月3日
ツィンバロン奏者 斉藤浩
Hiroshi Saito is a Japanese cimbalom soloist and composer, and the first Asian musician
to receive a Cimbalom Soloist Diploma. After studying extensively in Hungary
and Slovakia, he is now based in Japan, performing with orchestras such
as the NHK Symphony Orchestra and on stages like Suntory Hall. His music
crosses genres—from classical and folk to contemporary and film, including
NHK’s year-long Taiga drama Berabou (Unbound). Through workshops and performances,
he hopes to share the sound of the cimbalom with more people around the
world.
ハンガリー文化センターの皆様と訪れた南山小学校でのワークショップのレポートはこちら

