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ツィンバロン奏者 斉藤浩 公式サイトへようこそ

この度はご訪問ありがとうございます。
ツィンバロン奏者の斉藤浩です。

5月20日、読売日本交響楽団 第658回定期演奏会にて、シルヴァン・カンブルラン氏の指揮のもとデュティユー《瞬間の神秘》を演奏させていただきました。
サントリーホールの舞台に立たせていただき、オーケストラの一員としてツィンバロンの音を響かせられたことは、奏者としてこの上ない喜びです。

読売日本交響楽団の皆さま、カンブルランさん、舞台を支えてくださったスタッフの皆さま、そして足をお運びくださったお客様に、心より感謝申し上げます。皆さまの耳と拍手が、舞台上で私の背中を押してくださいました。

2025年3月10日に松江観光大使を拝命し、現在は松江市と、第二の故郷ハンガリーの文化を音楽で繋ぐ活動にも力を入れています。
今後も、ツィンバロンという楽器の可能性を広げ、一音でも多くの方に届けられるよう精進してまいります。

演奏予定や活動の記録はこのサイトで随時更新していきます。
引き続き応援いただけましたら幸いです。

ツィンバロン奏者 斉藤浩


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