演奏用の楽譜をタブレットに? 10月のツアー準備を始めました

 

10月のツアーに向けて、そろそろ準備開始!

10月のツアーに向けて、少しずつ準備が始まりました。

今回はとにかく曲数が多いので、まずは楽譜の整理から。

必要な楽譜を確認して、並べてみると……

楽譜の量がハンパないです�(汗)

これを全部持ち歩くことを考えると、なかなか大変です。

もちろん紙の楽譜には紙の良さがあります。書き込みもしやすいし、長年使ってきたので僕自身も慣れています。

ただ、これだけ曲数が多くなると、そろそろ本気で紙の楽譜からタブレットに変えることも考えた方がいいのかなぁと思うようになってきました。


タブレットにするなら、大きな画面が欲しい

楽譜を見ることが一番の目的なので、僕がタブレットに求めるのは、まず画面の大きさと見やすさです。

できればA4サイズより少し大きめのものが理想。

小さな文字や細かな音符をずっと見ながら演奏することになるので、画面が小さすぎると、かえって目が疲れてしまいそうです。

そして、ツィンバロンの場合には、もう一つ気になることがあります。

演奏位置から譜面台までの距離が結構あるんです。

ツィンバロンは楽器そのものが大きいので、ピアノなどとはまた違った距離感になります。

紙の楽譜なら今までの経験でだいたい分かるのですが、タブレットになった時に、その距離から本当にストレスなく楽譜が読めるのか……。

ここは実際に使ってみないと分からないところです…。

譜めくりについても、演奏中に画面を触るわけにはいかないので、フットペダルなどを使うことになるのかな?とも考えています。


大きなタブレット、何かオススメはありますか?

実際にタブレットで楽譜を見ながら演奏されている方も、今ではずいぶん多くなりました。

特に大きめのタブレットを使っている演奏家の方で、

「これは楽譜を見るのに使いやすいよ!」

という機種があったら、ぜひ教えてください�。

画面の見やすさや譜めくり、譜面台への設置方法(譜面台から落としたりしそうで怖い…)など、実際に使ってみて分かったことも聞かせてもらえたら嬉しいです。

さて。

タブレットを買うかどうかはともかくとして、まず僕がやらなければならないことは一つ。

この大量の楽譜とまずは仲良くなることです(笑)

10月まで、まだ時間はあります。

焦って一気に仕上げようとせず、体調とも相談しながら、一曲ずつ。

少しずつツアーに向けて準備していこうと思います。

2026年09月02日